結婚

【結婚を決断できない】私が結婚を決断できた5つの考え方

この記事は約5分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

彼のことは好きだけど、本当に結婚していいのかわからない。

今回は、こうしたお悩みに対して、私が結婚を決断できた体験を交え、お答えしていきます。

記事の内容

1.私の結婚を後押しした5つの考え方
2.結婚して1年半。感じること

私は、コロナ流行前の2019年(令和元年)8月に25歳で結婚しました。

しかし、結婚前の私には、結婚に対しての迷いがありました。

周りの友人たちも結婚はまだでした。そして、今の彼氏が初めての彼氏。

このまま結婚すべきなのか?

答えがわからず、日々、自問自答。

しかし、結婚後1年半が経った現在は、あの時に結婚への決断を先延ばしせず、結婚を決めてよかったと思います。

過去の私同様、結婚の決断ができずに迷っている方へこの記事を書きます。

少しでも結婚への決断の後押しとなれば幸いです。

それでは、どうぞ!

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私の結婚を後押しした5つの考え方

正直、結婚については、本当に悩みました。

今の夫には、申し訳ないですが(笑)。

なかなか決断ができず、たくさん悩みました。

後から考えてみると、結婚は「一生に一度のもの」という考え方が頭にあり、「失敗は許されない」と考えていました。

しかし、この考えに囚われていることにあるとき気付きました。

そして、次の5つの考え方にシフトしたことで、すんなり結婚を決断できました。

結婚を後押しした5つの考え方
  • 相手も自分も完璧じゃない
  • 失敗してもいい
  • 結婚はゴールでなく、就活と同じ「選択」
  • 結婚してから考えても遅くない。迷うならなおさら
  • 今の自分が彼と一緒にいたいかどうかが全て

順番に説明していきます。

1.相手も自分も完璧じゃない

1つ目の考え方は、「相手も自分も完璧じゃない」です。

以前の私は、こんな考え方をしていました。

まちゃりさ
まちゃりさ

彼は、すぐに落ち込むし対処に困る。このまま結婚してもうまくいくかわからず不安。

しかし、この時点で、自分の欠点を完全に棚に上げていることに気が付きました。

よくよく考えてみれば、彼だって、私の欠点を見ては同じように考えていたかもしれないのに、です。

そして、こんな風に相手の欠点をあげたところで、間違いなく何の解決にもつながらないことに気が付きました。

なぜなら、自分も相手も人間であり、決して完璧な存在でないからです。

結婚は、お互いが人生のパートナーとなり、共に支え合って生きていくことだと思います。

であれば、相手の欠点は自分がカバーできれば、それでいい。

このように考えを変えました。

そして、お互いに似た欠点を持っているとすれば、結婚後に一緒に成長していけばいいと思います。

2.失敗してもいい

2つ目の考え方は、「失敗してもいい」です。

結婚を迷う中で、こんな風に考えている自分に気が付きました。

まちゃりさ
まちゃりさ

もし、失敗したらどうしよう。怖い。

一般的に言われる結婚の失敗とは、次の2つだと思います。

  • 結婚生活が苦痛になること
  • 結婚自体が白紙になる(離婚する)

いずれの失敗も、もちろんないに越したことはありません。

結婚は、この人と暮らしていきたいと思ってするものです。

ですが、この失敗、やってはいけないというわけではありません。

失敗を恐れていては何も行動することができません。

何事もチャレンジすることでしか、得られない。

本当に失敗するか分からないことで踏みとどまっていては、もったいないと気付きました。

3.結婚はゴールでなく、就活と同じ「選択」

3つ目の考え方は、結婚はゴールでなく、就活と同じ「選択」であることです。

結婚はゴールでなく、スタートというのはよく聞きます。

私は、結婚を1つの「選択」と捉えることにしました。

人生は、様々な場面での「選択」の繰り返しです。

「選択」の積み重ねが、人生を作っています。

結婚も、この「選択」の1つ。

このように捉えたことで、結婚への決断を少し楽に捉えられるようになりました。

4.結婚してから考えても遅くない。迷うならなおさら

4つ目の考え方は、「結婚してから考えても遅くない。迷うならなおさら。」です。

私のモットーは、「考える前に行動」です。

つい、考えすぎてしまい一歩を踏み出せないことがあります。

それで後悔したことがよくあるからです。

やらないで後悔するより、やってみて後悔する方が後悔を感じることは少ないそうです。

じゃあ、やってみてから考えてもいいのでは?と考え方を変えました。

迷うなら、やりながら迷えばいいや!

5.今の自分が彼と一緒にいたいかどうかが全て

5つ目の考え方は、「今の自分が彼と一緒にいたいかどうかが全て」です。

結局、今の自分が一緒にいたいと思うかどうかかなと思います。

一緒にいたい気持ちがないなら、別れればいい。

私の場合は、彼と一緒にいたいと感じたので結婚しようと思いました。

1年半経ちますが、後悔していません。

将来、もっと素敵な人が現れるかも?とも考えましたが、その保証はないのです。

結婚して1年半。感じること

結婚して1年半経ちました。

率直に感じるのは、あの時にスパッと結婚を決断しておいてよかったということです。

結婚して、戸建て住宅に引っ越し、生活スタイルもガラッと変わりました。

関わる人や考え方も少しずつ変わっていっています。

結婚式はコロナでまだ挙げられていませんが、それもまた1つの楽しみです。

おわりに

いかがでしたか?

今回は私が結婚を決断できた体験を交え、結婚を後押しした5つの考え方をご紹介しました。

結婚を後押しした5つの考え方
  • 相手も自分も完璧じゃない
  • 失敗してもいい
  • 結婚はゴールでなく、就活と同じ「選択」
  • 結婚してから考えても遅くない。迷うならなおさら
  • 今の自分が彼と一緒にいたいかどうかが全て

少しでも、今の彼との結婚で迷っている方の力となれれば幸いです。

とはいえ、結婚は人生における重要な選択の1つ。

後悔しないよう、たくさん悩み自分で答えを出すことが大切です。

それでは今回はこの辺で終わります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

おわり。

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