すてる断捨離

【内容・感想】ウチ、断捨離しました!|青木さやかが一大決心! 過去の自分にさようなら (前編)#124回

この記事は約8分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

本記事では、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2022年7月4日放送回(第124回)内容・感想をまとめます。

今回は、自己肯定感アップを目指す断捨離物語前編)です。

後編の内容はこちらからチェック

 

今回の放送回のポイントを、3点でまとめました。

  1. 自己肯定感アップを目指す
  2. 服を選ぶ基準は、”鮮度”
  3. やましたさんも、自己肯定感が低かった

それでは、どうぞ!

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目指せ!自己肯定感UPの断捨離

今回の出演者は、”どこ見てんのよ!”という決め台詞で有名なタレント・女優の青木さやかさん。

雑誌の対談でやましたさんと出会い、やましたさんから冷蔵庫の断捨離を指南され、断捨離にハマった青木さん。

さらなる高みを目指して、家中の断捨離に挑みます。

そこで、やましたさんに指摘されたのは、“自己肯定感の低さ”。

その原因は、母との確執の過去にありました。

自己肯定感を上げるために取り掛かった場所は、クローゼット。

 

ブレーク後、結婚・出産・離婚・病気を経て現在、一人娘と共に暮らす青木さんの断捨離です。

さて、断捨離をとおして、自己肯定感を高めることができるでしょうか?

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断捨離スタート!

やましたさんが訪問し、部屋を一通り確認します。

やましたさんが部屋を回って感じたことは、青木さんの”自己肯定感の低さ”。

やましたさん
やましたさん

自分が思っている以上に自己肯定感が低い

そうやましたさんが感じる原因は、物を大事に扱えていないこと。

「自己肯定感」は、「自分の価値や存在意義を肯定できる感情」のこと。

つまり、「これでいいんだ」と今の自分を認めて尊重できる感情を言います。

過去は関係ない!

今回の断捨離で取り掛かるのは、過去やましたさんが訪問した際も問題と感じていた「ウォークインクローゼット」。

断捨離に取り掛かる前に、やましたさんからは、「過去は関係ない」という話があります。

やましたさん
やましたさん

過去を振り返って、原因を追求しても意味がない

今のこの空間は、自分の力で今変えていける

だから、断捨離を徹底的に行い、自分をもてなす空間にしていくこと

やましたさん
やましたさん

もてなされている経験から(自己肯定感は)生まれてくる

美しい服ばかりを選び抜き、そして美しい空間にするわけ

つまり、過去を振り返り原因を探すのではなく、今の空間に目を向けること。

そして、断捨離で自分をもてなす空間を作っていくことで、自己肯定感を高めていけると言います。

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いざ、クローゼットの断捨離!

【選ぶ基準は、”鮮度”】

まずは、クローゼットから服を全て出し、持っている服の量を把握します。

やましたさんは、服を選んでいく基準は、”鮮度”と言います。

やましたさん
やましたさん

どんなにいい服でも、古くなったら鮮度が落ちて、美味しくない

自分との関係において、鮮度があって、美味しいか美味しくないかで選ぶ

鮮度”に従って、服を選別していきます。

 

【黒い服ばかりが出てくる】

何枚もの服を見ていくうちに、やましたさんが気付いたのは、「黒い服ばかり」であること。

「もっと派手な服着ようよ」というやましたさんに、青木さんは「黒から卒業したい」と話します。

そして、着やすいために残していた服も、思い切って断捨離を決意しました。

すると、他の服もお別れできるようになってきます。

 

【「分別」から「分類」へ】

最初にやったのは、「分別」の作業でした。

次は「分類」のフェーズに移行します。

まず、服の色で仕分けてみると、圧倒的に黒色の服が多いことがわかりました。

この段階で、もう一度、「今の自分に合っているか」を確認していきます。

 

【迷う場合は、身に付けてみる】

なかなか決断ができない、青木さん。

そこで、やましたさんがファッションショーを提案します。

身に付けることで、冷静に判断をすることが狙いです。

青木さんは、黒の服を一度試着したことで、次々に断捨離が進むようになりました。

どうやら、自分に似合うもののイメージがより鮮明になった様子です。

まちゃりさ
まちゃりさ

服が減らせないときは、実際に着てみることで、今の自分に似合うかのイメージがしやすくなります。

ある程度、減らしたところで今日はここまで。

 

【クローゼットに服を戻した後の変化】

服を元の場所に戻すと、「やっぱり黒を減らしたいなってなってきますね」と青木さん。

やましたさんは、「それが大事」と返し、「芽生えてきた感覚を大事にする」ように伝えます。

さらに、服を戻し終わると「ぎゅーっとなっちゃった」とコメントする青木さんに、やましたさんは、「これも大事なこと」とコメント。

やましたさん
やましたさん

今までは物しか見てなかったのが、空間全体を見られるようになったから「ああ窮屈」って感じるわけ

断捨離前より服が減ったのに、窮屈に感じるようになったのは、視点が物から空間にシフトしたため

明るい色をなるべく残した一方で、暗い色を中心にかなりの量を断捨離することができました。

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やましたさんとの共通の過去 ―やましたさんも自己肯定感が低かった!

実は、やましたさんも、母との関係に苦しんできた過去がありました。

やましたさんの母親は、家事が苦手で、愛情表現もうまくなかったそう。

そんな母に、やましたさんは長年反発していたと言います。

やましたさん
やましたさん

自分の居場所がないって感じ

その状況をどう乗り越えたのか?青木さんはじっくり話を聞くことにします。

”思考・感覚・感性”を取り戻すプロセスが断捨離

やましたさんの考えによれば、娘が母に反発する理由は、”価値観の押し付け合い”。

母の価値観を自分がいつの間にか踏襲していて、でもよく考えれば、その価値観が一番嫌な価値基準だった。

そして、これに気付くのに、だいぶ時間がかかったと言います。

やましたさんの母は、たくさんの物を所有して、自分の心を満たそうとするタイプ。

まさに価値観が真逆だったのです。

自分で自分をおとしめていることに気付いたのは、40代。そこから逃げ出すのに50歳までかかったそう。

そのサイクルから抜け出す手段が、まさに”断捨離”でした

やましたさん
やましたさん

「断捨離は何かと言うと、”自分の価値基準の取り戻し”」

「これが必要だという思考と、これがふさわしいという感覚と、これが心地よいという感性。」 「それを物を通して常に自分に聞いているから、自分の思考感覚感性が取り戻せるプロセス

自分の感性が取り戻せるようになると、母との価値観の違いが明らかになり、自分の価値観を変える必要がないことに気付きます。

 

青木さんに対しては、

どんどん空間をクリエイトしていけば、クリエイトされた自分をもっと評価できるから、自己肯定感は自然と上がる

つまり、「空間が自分をねぎらう役目をしてくれる」とアドバイスしました。

 

母との関係性も、断捨離で良い方向に変わっていくことができる。

その理由は、”今の自分が良好であれば、良好な自分が過去のお母さんとの関係を思い出す”ためだと言います。

今の自分がどんな状態かによって、思い出す過去も思い描く未来も変わってくるのです。

 

そして「余裕がなくなると、引きずってる過去の自分に戻ってしまう」と話す、青木さん。

これにやましたさんは、「その時は断捨離をすることが最適」と話します。

頭の中でこねくり回さずに、”行動する”こと。

繰り返し、断捨離のお稽古を重ねていくことが大切と話しました。

まちゃりさ
まちゃりさ

自己肯定感を高める手段に最適なのは、まさに”断捨離”

悩める母との関係を乗り越えた、やましたさんの言葉には強い説得力があります。

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断捨離開始から10日目:靴箱に挑戦!

断捨離開始から10日目。

この日は、明るい赤の服を着て、断捨離に挑戦する青木さん。

今日は、中身を把握できていない状態の「靴箱」に取り掛かります。

 

まずは、中身を全部出し、いる・いらないを判断。

袋や箱は処分して、どんな靴があるのか”見える化”することにします。

自分が持っている靴の全体像がわかってくると、まだ履ける物でも、今の自分に似合わない物は処分できるようになってきました

たとえば、踵のゴムがはがれている靴。結構な値段がしたことを理由に、これまで捨てられませんでしたが、思い切って処分できました。

そして、踵の破れたブーツ。思い出が詰まっているということで、そのまま放置せず、修理して使うことを決めました。

 

この日は、袋2分の靴箱の中身を処分。

靴箱には、今の自分に大切だと思える、お気に入りの靴だけを並べました。

もう母のせいにはせずに、自分の力で自己肯定感の低さと向き合うことに決めました。

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まとめ

【内容・感想】ウチ、断捨離しました!|青木さやかが一大決心! 過去の自分にさようなら (前編)#124回

いかがでしたか?

今回は、自己肯定感アップを目指す断捨離物語前編)でした。

今回は、やましたさんとウォークインクローゼットの断捨離に取り組み、1人で、長年放置していた靴箱の断捨離に挑戦しました。

断捨離で見えてきたのは、青木さんの”自己肯定感の低さ”でした。

そして、次回は、青木さんのもう1つの心の傷が明らかになります。

芸能界での成功と、その先に待っていた孤独とは・・・?

はたして、断捨離をとおし、自己肯定感を高めていくことができるでしょうか?

まちゃりさ
まちゃりさ

自己肯定感の低さと向き合う、青木さん。

心の溝を断捨離で埋めることができるでしょうか?次回も楽しみです。

それでは、来週もお楽しみに!

おわり。

↓ ↓ ↓

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「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていくドキュメンタリー番組です。

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「ウチ、”断捨離”しました!」見逃し回を見るには?

放送終了後、以下のサービスで無料配信されています。(最新話のみ)

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