すてる断捨離

【感想】ウチ、断捨離しました!|天邪鬼を攻略せよ  母と娘が実家で一騎打ち!#104回

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こんにちは、まちゃりさです。

BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2022年1月31日放送回(第104回)の内容をもとに、断捨離への活用ポイントについて解説します。

今回は、ああ言えばこう言う、天邪鬼なお母さんと娘の断捨離物語です。

 

放送回のポイントを、3点でまとめました。

  1. 捨てるのでなく、お気に入りを選ぶ
  2. 整理整頓をしてみよう!
  3. ”満足感を得る”ための断捨離

 

それでは、どうぞ!

ああ言えば、こう言う…天邪鬼母と娘が断捨離に挑戦!

今回、番組に応募したのは、宮城県塩釜市にお住まいの、りささん(30歳)です。

築37年8DKの実家には、母・えみこさん(62歳)と父が暮らしています。

2人暮らしにもかかわらず、どこもかしこもモノで溢れています。

りささんが特に困っているのが、「子供」。
何でも口に入れてしまう時期で、不安で目が離せません。

今回、「子供のため安全に過ごせる空間を作りたい」と断捨離を決意しました。

しかし、母はとにかく「片付けと掃除が嫌い」と話します。

モノが多く、掃除すらできない状態の部屋を変えることはできるのでしょうか?

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活用ポイント3選

断捨離への活用ポイントを3点にまとめます。

断捨離に活用できるポイント
  • 捨てるのでなく、お気に入りを選ぶ
  • 整理整頓をしてみよう!
  • ”満足感を得る”ための断捨離

順番に解説していきます。

ポイント①捨てるのでなく、お気に入りを選ぶ

やましたさんが訪問します。

部屋の有り様を見て、驚くやましたさん。
そして、「もっと怖いのは、この状態に何も感じなくなっていること」と話します。

やましたさんが、
「(自分が)娘さんの立場だったら、子供のことを一番大事に思う気持ちはわかるか」と確認すると、
うなずく、えみ子さん。

孫を思う気持ちは、えみ子さんも同じです。

孫たちが安心して安全に過ごせる空間を作る」という断捨離の目的を一致させました。

 

目的を一致させたところで、さっそく断捨離開始です!

何十年にわたり蓄積されたモノで溢れる、「台所のテーブル」に手をつけることにします。

このモノたちを、1つずつ掘り起こします。5時間の断捨離で大量のモノを処分できました。

 

そして、やましたさんが気になる場所は、もう1つ。「冷蔵庫に貼られた大量のマグネット」です。

えみ子さんは「いらないのは3つだけ」と話していました。

 

やましたさんは、このマグネットを全て冷蔵庫からはがして箱に入れます。

「もっと捨てた方がいいのか」と尋ねるえみ子さんに対し、

「捨てるんじゃなくて、お気に入りを選ぶ」
「選んで綺麗にして、好きなようにディスプレイすればいい」

捨てるという感覚は外していい

こう話し、えみ子さんの「宿題」としました。

 

後日ー。えみ子さんは、マグネットを1つずつ磨いていきます。

実は「マグネット収集」は、子育て中のえみ子さんにとっての、密かな楽しみでした。

倹約生活の中、冷蔵庫を埋めていくのが嬉しかった」と話します。

やましたさんには「捨てなくていい」と言われましたが、役目を終えたモノは、潔く処分することができました。

まちゃりさ
まちゃりさ

やましたさんは、捨てるのに抵抗がある人に対し、「捨てろ」とは言いません。

まずは、大切に使いたい「お気に入りを選ぶ」ことから始めてみましょう。

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ポイント②整理整頓をしてみよう!

もったいない

やましたさんと一緒に片付けた、キッチンのダイニングテーブル。

気付けばまた、モノが溜まりだしていました。

断捨離がなかなか進まない状況に、りささんは、不安を漏らします。

りささん
りささん

どうしたらいいんだろう・・・

自分が勝手に捨て、お母さんの機嫌が悪くなっても困ると悩みます。

 

りささんは、特に「玄関の靴箱の上」をきれいにしたいと思っていました。

しかし、お母さんには「捨てる物はなにもない」と言われていました。

そこで、りささん。作戦を変更し、

捨てるのでなく整理整頓しよう」と言い方を変えてみることに。

りささん
りささん

捨てなくても、整理整頓みたいな…したいんですけど

すると、お母さんはすんなり了解します。
どうやら「捨てなくていい」という言葉が良かったようです。

そして、断捨離を始めれば「これは、もういらないね」と自らモノを捨てていきました。

まちゃりさ
まちゃりさ

「捨てよう」「捨てた方がいい」と言うのは禁句。でも、「一緒に綺麗にしよう」と持ち掛けてみると、案外スムーズに進むかもしれませんね!

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ポイント③”満足感を得る”ための断捨離

それから、次々と断捨離を進めていきます。

気付けば、2階の一部屋(元長女の部屋)はお母さんの部屋として使えるように。

そして、リビングからもすっかりモノが減り、子供が安心して過ごせる空間ができました。

 

1ヶ月の断捨離後、やましたさんが再訪します。

やましたさんは、母・えみ子さんに、今の率直な気持ちを確認します。

(えみ子さん)

「自分で処分できなかったモノが子供たちの手を借りて処分できたのは良かった」

「なくなって悲しいなというのもあるけどモノには耐用年数があるので」

えみ子さんは「この機会に」と言いながら、思い切ってモノを処分していきました。

娘の力を借り、「断捨離を進められたことがよかった」と振り返ります。

 

これに、やましたさんは

  • 断捨離って誤解されがちだけど「捨てろ捨てろ」と迫るものではない
  • 「捨てなくちゃ」と自分を追い込むものでもない
  • お母さんが現時点で大満足していたら満足感に浸るほうがいい

このように伝え、あくまでも自分に満足感を与えるための断捨離であることを伝えました。

まちゃりさ
まちゃりさ

「断捨離」にどのようなイメージを持っていますか?「捨てる」ことが目的でなく、自分をご機嫌にするための断捨離というポイントは、ぜひ覚えておきましょう!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、天邪鬼なお母さんと娘の断捨離物語でした。

母・えみ子さんが、口答えしながらも「この際だから…」と思い切って断捨離に取り組む姿が、印象的でした。

 

今回のポイントは、次の3つでした。

断捨離に活用できるポイント
  • 捨てるのでなく、お気に入りを選ぶ
  • 整理整頓をしてみよう!
  • ”満足感を得る”ための断捨離

 

最後にやましたさんは、こう締めくくります。

やましたさん
やましたさん

人間って、誰でも実はきれい好きなんですよね

きれいな状態を求めるのは、いわゆる、本能的なもの。

今回の断捨離では、娘さんが断捨離の機会を作ったことで、お母さんの本心を引き出すことができました。

きれいにしたい」と思う感情を、素直に出すか、出さないかは、あなた自身です。 

まちゃりさ
まちゃりさ

「人間は、本来きれい好き」というのは納得。えみ子さんは、「掃除が嫌い」と言っていましたが、モノが減ってからは、自主的に掃除するようになっていました!

 

それでは、来週もお楽しみに!

おわり。

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