すてる 断捨離

【感想】ウチ、断捨離しました!|孫といつまでも!ジイジの大奮闘記 #24回

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

今回は、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2021年3月22日放送回・2020年4月6日再放送回(第24回)の内容をもとに、印象に残ったシーンと断捨離への活用ポイントについて解説します。

本記事の内容

1.7人の孫たちのため断捨離
2.印象に残ったシーン3選
3.活用ポイント3選

この記事を書いている私は、ミニマリスト初心者です。

断捨離のやり方を学ぶため、毎週「ウチ、”断捨離”しました!」を観て勉強しています。

忙しくて観る時間がない方や、断捨離のコツやポイントについて知りたい方のために、
放送回ごとのポイントをご紹介
します。

 

今回の放送回を、3点でまとめました。

放送回のダイジェスト
  • 80歳。2回目の断捨離に挑戦
  • 孫のため、快適な空間を作る
  • 思い出のモノを手放す

 

気になる方は、以下からチェックしてみてください↓

それでは、どうぞ!

「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていきます。


モノと向き合い、「今の自分にとって大事なことは何か」と向き合うことで家族に密着するドキュメンタリー番組です。

7人の孫たちのため断捨離

今回の断捨離の舞台は、東京都葛飾区亀有。

娘と2人の孫と暮らす80歳の實さん。

2018年に番組で終活のために断捨離を行った経験がありますが、今回は大好きな孫のために2回目の断捨離に挑戦します。

實さんは、7人の孫を持ち、孫の成長が人生の喜びと語ります。

まだ幼い孫たちのために、モノが溢れて危険なリビングを「家族が集い、孫たちが安心して遊べる」空間にしたいと断捨離を決意

80年の人生の思い出の物と1つずつ向き合います!

印象に残ったシーン3選

今回の放送回で、印象に残ったシーンを3つご紹介します。

印象に残ったシーン

1.いらないものがなんでこんなにあるんだろう
2.収納は戻さない
3.2年前は残した遺品

いらないものがなんでこんなにあるんだろう

やましたさんとの断捨離シーンです。

リビングにあった飾り棚には、實さんが普段使っているというモノがギッシリ。

しかし、一度中のものを取り出して1つずつ確認してみると、実は普段から使っているモノはごくわずかです

結果、ゴミ袋7袋分のモノを手放すことに。

いらないものがなんでこんなにあるんだろう」という實さん。

これに対し、やましたさんは

やましたさん
やましたさん

時間の経過とともに、必要な物も必要じゃなくなる

そうなんです。

私たちが日ごろ使っていると思ってるモノは、案外使われていないことが多い。

年月とともに、使うモノは大きく変化しています

ですので、特に見えない場所にしまい込んでいるモノほど、定期的に見直してあげるのが大切です

教科書を捨てると決意

中身を空にした収納家具を、實さんが元の場所に戻そうとするシーン。

やましたさん
やましたさん

あ!それポイ!収納家具を減らしていかないと!

實さんが収納を元の位置に戻そうところ、やましたさんに止められてしまいます。

ここで實さん。

収納家具があるからモノが減らない

この原則を瞬時に理解します。

この後の断捨離でも、この原則を活用して断捨離をスムーズに進めていきます。

2年前は残した遺品

實さんには、18歳で亡くなった息子がいました。

その息子の遺品である自転車は、空き部屋の天井に吊り下げられたまま。

2年前の断捨離では、悩んだ末、結局残すことに。

しかし、今回は空き部屋を孫に引き渡すことになります。

ついに、30年吊り下げられたままの自転車を降ろすことを決断します。

 

孫の年齢も、ちょうど息子と同じ18歳となりました。

實さんは、息子が「もういいよ」と言っているように感じると話します。

思い出のモノを手放すのがいかに難しいことかが画面越しにヒシヒシと伝わってきました。

活用ポイント3選

ここからは、断捨離への活用ポイントをまとめます。

断捨離に活用できるポイント
  • 断捨離の最初は、収納家具を減らすこと
  • 使わない物は思い切って処分
  • 思い出の品は捨てなくていい

断捨離の最初は、収納家具を減らすこと

さて1つ目の断捨離のポイントは、「収納家具を減らすこと」です。

収納を減らせば入れっぱなしのものもなくなる

やましたさんとの断捨離シーンです。

やましたさん
やましたさん

断捨離が一番最初にするのは、収納家具を減らすこと

中身を空にした収納家具を、元の場所に戻そうとした實さんに、「ちょっと待った」をかけるやましたさん。

収納という巣を捨てない限り、モノは減りません。

ゴミ溜め場所を取りさらうことで、モノの増加を抑えることができます。

使わない物は思い切って処分

2つ目のポイントは「使わない物は思い切って処分」です。

使えそうだけど、使っていないモノはありませんか?

定期的に見直し、手放していきましょう。

實さんは、これらを潔く処分したことで快適な空間を手に入れることができました。

思い出の品は捨てなくていい

3つ目は「思い出の品は捨てなくていい」です。

亡き息子の形見である、自転車。

2年前の断捨離で、實さんはどうしても捨てられないと告げました。

これに対し、やましたさん。

無理に捨てる必要はないと伝えます。

今回、番組の最後でも、

やましたさん
やましたさん

思い出も色々ある訳だから、その中でも1番いい思い出は何か選べばいい

と言います。

さらに、

やましたさん
やましたさん

選び抜いて取っておこうという気持ちになると、その思い出が際立って、自分を励ましてくれる思い出の品になる

捨てられない思い出の品は、その中でも一番の思い出は何かなと選び抜いていく。

そして、この選択が、思い出をさらに引き立たせるので、自分を励ます品になっていくのだといいます。

一番ダメなのは、思い出の品だからといって、闇雲に取っておくこと。

つまり、捨てる責任、選び抜く責任を放棄することです。

自分にとっての一番の思い出を考えつつ、何を残していくべきかをぜひ考えていきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、孫のために断捨離を決意した、80歳の實さんによる断捨離でした!

読み込みが早く、いらないモノをバンバン捨てる姿がかっこよかったです。

今回の断捨離ポイントを3つ振り返ります。

断捨離に活用できるポイント
  • 断捨離の最初は、収納家具を減らすこと
  • 使わない物は思い切って処分
  • 思い出の品は捨てなくていい

まず、「収納家具を減らす」こと。

収納を減らせば、入れっぱなしで放置されるモノがなくなります。

  

2つ目は、「使わない物は思い切って処分」です。

使えそうだけど、使っていないモノは思い切って処分します。  

 

3つ目が、「思い出の品は捨てなくていい」です。

何でも捨てればいいというわけでなく、思い出の品は、無理に捨てる必要はない。

捨てられない思い出の品の中でも、一番の思い出は何かを選び抜いていくことです。

  

今回も再放送回ではありましたが、勉強になりました。

それでは、今回はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。来週もお楽しみに!

おわり。

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「ウチ、”断捨離”しました!」の別記事

「ウチ、”断捨離”しました!」について、別記事にも書いています。気になる方はチェックしてみてください。私生活に役立つポイントが満載です。

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