【初心者向け】動画編集PCを選ぶとき知っておきたい3つのポイント

こんにちは、まちゃりさです。

本記事では、動画編集するためのパソコンを選ぶときに知っておきたいポイントを記載します。

動画編集の魅力とは?

最初に筆者がなぜこの記事を書こうと思ったかを書きたいとおもいます。

それは、動画編集の楽しさを1人でも多くの人に知ってほしい!と思ったからです。

趣味のない人は、ぜひこの機会に趣味の1つに加えてほしい、そんな思いからです。

動画編集を好きになったきっかけ

筆者は、昔から編集作業が好きです。

中学生のときに(動画ではないですが、)パソコンで写真と音楽を編集し、
「1つの作品」にする楽しさを知ったのをきっかけに動画編集にのめり込みました。

最初のきっかけは、いわゆる”スライドショー“ですね。

初めての作品は、野球チーム「埼玉西武ライオンズ(旧:西武ライオンズ)」の選手画像を
1つの映像にまとめたものです。

”試合の臨場感溢れる”かっこいい選手の写真と感動的な音楽
テロップを組み合わせて1つの映像作品を作り上げました。

今でこそ、スマホアプリなどで簡単にスライドショーを作成できる時代になりましたが、
当時はそのようなものは珍しかったので、
その時の感動と達成感は鮮明に記憶しています。

動画編集の楽しさ

動画編集の魅力に気づいてから10年以上が経ちました。


動画編集に関する知識も増え、
現在は、友達との旅行の記録として、写真、動画を1つにまとめた映像を作成したりしています。
(これをしたいがため、旦那におねだりしてパソコンを買ってもらいました)

映像の完全後は、これをDVDに焼いて皆にプレゼントする予定です!

時間が経ってからみんなで映像観賞会をすると、
「あのとき若かったね〜」とか「こんな事あったね〜笑」なんて、
みんなで楽しく思い出を振り返ることができます。
一種の”タイムカプセル”みたいな役割を果たしてくれます。

そんな風に、みんなが喜ぶ顔を思い浮かべると、
ついつい時間を忘れて作業に没頭してしまい、
気がつくと深夜までやっていた!なんてこともしばしば。

皆さんにも、この動画編集の楽しさをぜひ知ってほしい。
そんな思いから、当ブログでは、動画編集の始め方から動画編集の進め方、
色々な手法までご紹介したいと思います。
(独自のやり方となりますので、ご理解いただける方だけご参考にしてください)

なぜスマホでなくパソコンなのか

スマホアプリでも簡単に動画編集はできますが、
パソコンだと、たくさんの動画や写真を組み合わせた編集ができたり
できた映像をDVDに書き込めたり
スマホよりも細かいところに手が届く!と感じる部分が多いのでオススメです

それでは早速、動画編集をするためのパソコンの選び方を書いていきます。

動画編集パソコンを選ぶポイント

実は、筆者は今年2020年の2月にパソコンを購入したばかりです。


筆者はパソコンの知識に疎かったため、パソコン選びで結構迷ってしまい、
たくさんのお店を探し巡ることに。

「これから動画編集をしたいけど、どんなパソコンを選べばいいかわからない、、」という方は
ぜひこれから書くポイントを参考にしてください。

パソコンのスペック(性能)は?

最初にパソコンを選ぶポイントとして、パソコンのスペック(性能)を押さえておく必要があります。

これを知っておかないと、パソコンを選べません。


例えば、服を選ぶときは、サイズや色、素材など決めていきますよね。

パソコンも同じで、“何をしたいか”の目的に応じて適切なものを選ぶ必要があります。

わたしはこの辺の知識に疎く、何も調べないまま“とりあえず動画編集がしたい!”という思いだけで、いろいろな電気屋さんを巡りました。

しかし、どこのお店でも決まって、「使う動画編集ソフトの種類にもよるが、最低限〇〇のスペックが必要です」と言われてしまいました。

はい、この〇〇に入るパソコンの性能は以下のことです。

  • CPUのコア数は、Core i5以上
  • メモリ16GB以上。

上記スペック(性能)があれば、だいたいの動画編集ソフトに対応しているようです。

ただし、スペックを上げるに従って値段も上がっていくので、
予算と相談して決めるのがよいでしょう。

スペックを上げるほど、動画編集が快適にできるようになります。

色々とお店を回りましたが、大体15 〜20万が動画編集用のパソコン相場なようです。

CPUのコア数について

CPUのコア数については、こちらの記事が参考になりました。コアi5は、シェフが5人で働きますよってことなんですね。この人数が多ければ、よりたくさんの処理を早くやってくれるからいいということです

メモリについて

メモリについては、こちらの記事が参考になりました。メモリは、作業机のことで作業机が大きいほど色んなものを置きながら(同時並行的に)作業ができるということです。

ただし、ここではあまり詳しく知らなくて大丈夫です!
まずは、パソコンの性能はこんな感じなんだなーってこととだけ知っていただければ全然問題ありません。

パソコンをお店で実際に購入するときは、
値札情報からメモリ、コア数の情報を確認したり、

店員さんに「メモリは〜でコアが〜、動画編集のできるパソコンを探しています」と伝えてもらえればOKです。

外でも使いたいか家だけでもよいのか

はい、これもどこのお店でも、決まって確認されるポイントです。

外に持ち歩いて使いたいですか?それとも、家の中だけでも大丈夫ですか?

実は、これ、”ディスプレイパソコンでもよいか、ノートパソコンじゃないとダメなのか“を確認されています。

どういうことかというと、
スペック(性能)が同じパソコンであっても、ディスプレイを選ぶ方が安く済む場合が多いから!なんですね。

つまり、ディスプレイの方が、価格を押さえて買えるということ。


価格と利便性、どちらを重視するのかによって選ぶポイントが変わります。

お店でどっちにしようか迷う前に、どちらを優先したいのか事前に答えを持っておくとスムーズに購入ができます。

ちなみに筆者は、今年の2月に秋葉原のヨドバシカメラでパソコンを購入しました。

予算を20万円以内とし、できれば持ち歩けるノートパソコンがいいなあ。でも予算を超えるならディスプレイにしよう!と決めていましたが、
予算以内で性能条件を満たしていたDELLのノートパソコンに決めました。

DELL ノートパソコンはこちら

動画編集をたくさんしていますが、今のところ問題なく、快適に使えています。

また、思いがけず、欲しいと思っていた動画編集用のソフト(Cyberlink PowerDirector 18 )がキャンペーンでついてきました!(ラッキー)

これから購入を検討するという方は、よかったら参考にしてください。

どんな動画編集ツールを使いたいか

無事にパソコンを選び、パソコンを購入しました。でも、動画編集ツールがないと動画編集は開始できません。

まずは、購入するパソコンに動画編集ツールが含まれるかどうかを確認しましょう。

動画編集ツールは、Windows7だと「ムービーメーカー」が標準搭載されていましたがWindows10だと、それがなくなってしまいました。

筆者は、このことを知らず、ムービーメーカーを使う予定でいましたが、

購入前に、サポートが終了していたことを知って慌てて、動画編集ツールを探すことに。

これからパソコンを探す場合、どんな動画編集ツールを使いたいか、

ある程度決めてから探し始めるのがよさそうです。

※ソフトによっては、上記で記載したスペック以上のスペックが必要な場合があります。

さて、動画編集ツールには「無料」のもの「有料」のものがあります。

どんな動画編集をしたいか、によって使うべきツールが変わってくるので、購入前に2、3候補を絞っておくとよいです。

ちなみに筆者は、”DVDに焼く”ことは必須でしたので、DVDに出力できるか、という観点でパソコンを探しました。

DVDに焼けるソフト、となると結構数が絞られてしまいました。無料のものは、見つけられませんでした。代表的なものは、こんな感じ。

また、筆者の購入したパソコンには、DVDドライブがついていなかったので、外付けディスクを別途購入する必要がありました。

例えば、YouTubeに動画をupしたい!という目的であれば、こうしたDVDに焼く機能は不要かもしれません。

動画編集後、その編集した動画をどうしたいのか(どのように活用したいか)。これを考えてソフトを選ぶのがオススメです。

最後に

いかがでしたか?

筆者の場合、パソコンの詳しい人に「パソコンの性能はxxで、〜なものがいいよ!」と教えてもらっても、正直ちんぷんかんぷんでしたので、今回の記事では、必要最低限の抑えておきたいポイントのみを絞ってまとめました。

パソコンを無事、購入できましたら是非、動画編集をスタートしてみてくださいね。

当ブログでも、動画編集のやり方を随時アップしていく予定ですので、よかったら参考にしてみてください!

おわり。

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