すてる断捨離

【内容・感想】ウチ、”断捨離”しました!|弟の遺品を捨てられない! 残された姉が踏み出す、決意の一歩 第254回

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

本記事では、BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」2025年4月1日放送回(第254回)内容・感想をまとめます。

今回は、弟の遺品整理に挑む、みさとさんの断捨離物語です。  

今回の放送回のポイントを、3点でまとめました。

  1. 片付けは得意。でも、弟の物が捨てられない
  2. 遺品整理は1人でやってはダメ
  3. やり始めたらできた!

それでは、どうぞ!

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弟の遺品を捨てられない! 残された姉が踏み出す、決意の一歩

出典:「ウチ、”断捨離”しました!」公式HP

今回の出演者は、東京 練馬区にお住まいの、みさとさん(60歳)です。

4LDK 築28年の家。もともと2世帯住宅として使っていた家です。

1階が実家で、ここに両親と弟が住んでいました。

8年前に父、4年前に母が亡くなりました。

片付け上手なみさとさん。両親の遺品は比較的スムーズに整理することができたそう。

 

でも、いまだ片付けられない部屋が。

それは、58歳で亡くなった弟の部屋

2つ年下の弟は、独身で実家で両親と暮らしていました。

両親が亡くなった後もここで生活していましたが、突然の大動脈解離によって命を引き取ります。

弟の物に手をつけられず、そのまま。時が止まってしまった家

この家をどうしたいか考えもまとまらないまま、「遺品を整理しなきゃ」と焦りだけが募ります。

みさとさん
みさとさん

物をそのままにしておく方が弟に失礼だと思う

さて、今回はどのような断捨離になるのでしょうか?

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断捨離スタート!

やましたさんが訪問し、部屋を一通り確認します。

やましたさん
やましたさん

人が1人亡くなることは大量な物を残していくこと

みさとさん
みさとさん

この状態を毎日見て行く方が少しずつ苦痛になってきた

心の整理がつかないのであれば、急いでやらなくてもいい。とやましたさん。

やましたさん
やましたさん

自分の気持ちを自分で受け入れていく それしかない

やましたさん
やましたさん

物だけではない この家も何とかしていかなくてはいけない

そこへ、近所に住む生け花教室の仲間が断捨離の手伝いに来てくれました!

なんと、20年以上の付き合いがあるそうです。

断捨離開始:姉の決意!弟の遺品整理

出典:「ウチ、”断捨離”しました!」公式HP

弟の部屋から出した物は、いったんリビングに集めていきます。

漫画がたくさん出てくる!姉の知らなかった弟の一面も知ることに。

やましたさん
やましたさん

遺品整理は1人でやってはダメ 1人でやるとつらい

やましたさん
やましたさん

思い入れがない人が来てくれるのは非常に大事なこと

そして、押し入れからは、写真やアルバムもたくさん出てきました。

中には、明らかに何年も使われていないような物も。

 

やましたさん
やましたさん

離れがたいのが土地、捨てがたいのが家、断ちがたいのが家族

やましたさん曰く、家族、土地、家の断捨離が一番難しいとのこと。

でも、みさとさんにとってはこのタイミングで、

やましたさん
やましたさん

新たな家を探した方がいいかもしれない

との提案。その考えもあったのか!とみさとさん納得。

ふさわしい家を手に入れるのも選択肢のひとつ。

人には、それぞれ暮らしやすいサイズがある。

今の自分に合った家探しをこれからしていくことになりそうです。

 

遺品はご供養の気持ちで断捨離。

弟の写真やアルバムは、時間のあるときにゆっくり見ることにしました。

やましたさん
やましたさん

これから軽くしていかないと

さあここから!残すは、弟の物がそのままになっているリビング。

みさとさんの決断にも注目です。

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断捨離開始から、1週間後:物を捨てて家も心も軽く

リビングやキッチンにもまだ遺品が残っています。

2つ年下の弟、まことさんは、スポーツが得意でした。

一方のみさとさんは、勉強ができる姉として、近所で評判の兄弟だったそう。

大人になり、近くにはいたけど、会話をすることはなかった。

今となっては少し心残り。

 

この日も生け花教室のお仲間がまた手伝いに来てくれました!

粗大ゴミを出すのを手伝います。

思い出の家具やテーブルも次々と処分!

その勢いのまま、食器も断捨離。

みさとさんのお母さんが集めた食器は大量。

キッチンの棚からもたくさん食器が出てきます!

どの棚もパンパンに詰め込まれていました。

使わない食器は処分。

さらに、食器棚を外に出し、この日の作業は終了!

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断捨離開始から、3週間後:思い出だけ心にとどめ物は整理

みさとさん、今日はキッチンの残りを1人で行うことに。

そして、残された最後の宿題にも手を付けます。

それは、弟の写真整理

写真を見ながら、忘れていた記憶がよみがえってきました。

すると、みさとさん。常に笑顔の弟を見て気が付きました。

「弟の人生もそれなりに充実していたのかもしれない」

写真は厳選し、ほとんどを断捨離することに。

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1か月後:断捨離終了!すっきりした空間で新たな生活を

断捨離開始から、1ヶ月。

お仲間を呼んで、お披露目会です。

家は、引っ越してきたときのようなスッキリ空間に。

キッチンも何もなくなりました!

気持ちの整理もできてよかったですね。

みさとさんは、今回の断捨離を振り返り、ゴミの処分が大変だったと話します。

みさとさん
みさとさん

やり始めたらできた

みさとさん
みさとさん

物を無くしてあげることが供養になると思った

みさとさん
みさとさん

1人でやっていたら嫌になっていたと思う

お仲間のサポートもあって、最後まで断捨離を進めることができました!

これにて、みさとさんの弟さんの遺品整理は終了。お疲れ様でした!!

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番組を観ての感想

まちゃりさ
まちゃりさ

一歩を踏み出すことが大切!

今回は、弟の遺品に手が付けられなくて困っていた、みさとさんの断捨離でした。

生け花教室の仲間が毎回手伝いに来てくれて、とても心強かったですね。

遺品整理は、「無理してやることはないし、時間をかけてもいい」

そんなやましたさんの言葉に、きっとみさとさんも救われたことでしょう。

そして、印章に残ったのが「やってみたらできた」と言うみさとさんの言葉。

まずは、一歩を踏み出すこと。

そして、それを1人で抱え込もうとせず、周りに頼っていいということも教えてもらいました。

みさとさんの挑戦の一歩が、新たな人生への一歩につながったことでしょう!

↓妻を亡くした夫の遺品整理!役立つポイント満載です。

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まとめ

いかがでしたか?

今回は、弟の遺品整理に挑む、みさとさんの断捨離物語でした。

  

最後にやましたさんは、こう締めくくります。

やましたさん
やましたさん

遺品整理は抱え込んでしまう。1人でやるには重すぎる

やましたさん
やましたさん

境涯(境遇)が変わった新たな自分の人生づくりのスタート

まちゃりさ
まちゃりさ

みさとさん、家を建て直すことに決めたそう!新たな人生への道を開くことができましたね!お疲れ様でした!

 

それでは、来週もお楽しみに!

おわり。

↓ ↓ ↓

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「ウチ、”断捨離”しました!」とは?

「ウチ、”断捨離”しました!」は、毎週月曜日の夜8時からBS朝日で放送中の番組です。

2022年10月より、毎週火曜日の夜9時からにお引越ししました。

ウチ、“断捨離”しました! | BS朝日
BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」の番組サイト。片づけられない!捨てられない!家族の密着ドキュメント。

断捨離提唱者の「やましたひでこ」さんが、片づけられない!捨てられない!家族の元を訪れ、一緒に断捨離を行っていくドキュメンタリー番組です。

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「ウチ、”断捨離”しました!」見逃し回を見るには?

放送終了後、以下のサービスで無料配信されています。(最新話のみ)

最新話は以下からチェック

▼番組公式本はこちら

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