SEのメリット・デメリット|文系から働いて感じた本音

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体験談・レビュー
SEのメリット・デメリット|文系から働いて感じた本音
この記事は約4分で読めます。

「SEって実際どうなんだろう?」
「やめとけって聞くけど、本当?」

文系からSEを目指すとき、こうした不安を感じる方は多いと思います。

 

私は文系・IT未経験からSEとして約5年間働きました。

結論から言うと

SEはメリットも大きいが、人によってはかなりきつい仕事です

 

そこで本記事では、実際に働いた経験をもとに
SEのメリット・デメリットを本音で解説します。

迷っている方は、ぜひ判断材料にしてみてください。

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SEのメリット

まずは、実際に働いて感じたメリットからご紹介します。

メリット① 給料が比較的高い

SEは、他の職種と比べても給料が高めです。

特にIT業界は需要が高く、スキルがあれば年収アップもしやすいです。

 

正直、多少忙しくても
「給料がいいから頑張れる」
と感じる場面は多かったです。

メリット② 働き方の自由度が高い

SEは比較的、働き方の自由度が高いです。

  • フレックス制度
  • 在宅勤務(リモートワーク)
  • 時差出勤

 

私の職場でも、リモートワークは当たり前のように使われていました。

「場所に縛られず働きたい人」にはかなり向いています。

メリット③ 転職しやすい(市場価値が高い)

SEは、転職しやすい職種の一つです。

IT人材は常に不足しているため、求人が多く
スキルがあれば選択肢が広がります

 

「一度スキルを身につければ食いっぱぐれにくい」
これは大きな安心感でした。

メリット④ 休みが取りやすい(※通常時)

IT企業は土日休みが多く、比較的休みが取りやすいです。

特にBtoBの会社だとカレンダー通りのことが多いです。

 

ただし
リリース前やトラブル時は例外
(↑ここは勘違いしやすいので知っておきましょう)

メリット⑤ 服装・髪型が自由

これは地味に大きいです。

  • 私服OK
  • 髪色自由
  • ネイルOK

毎日スーツじゃないだけで、ストレスはかなり減ります。

SEのデメリット

ここからが本題です。
実際に「きつい」と感じた部分を正直に書きます。

デメリット① 勉強し続ける必要がある

SEは「一生勉強」と言われる職種です。

  • プログラミング言語
  • 新しい技術
  • 業務知識

仕事をしながら学び続ける必要があり、
これがかなり大変です。

文系・未経験の場合は特に
スタート地点から差がある

という点を念頭に置いておきましょう。

まちゃりさ
まちゃりさ

入社前に覚悟していたけど、想像以上にきつかったです。

※詳しくはこちら
→(内部リンク:文系SEが辛い理由

デメリット② 残業・緊急対応が発生しやすい

システムにトラブルが起きると、即対応が必要です。

  • 夜間対応
  • 急な呼び出し
  • 残業増加

「今日は定時で帰れる」と思っても崩れることがある

これも地味にストレスポイント。

デメリット③ プレッシャーが大きい

SEは責任が重い仕事です。

例えば

  • 1つのミスでシステム停止
  • 多くの人に影響が出る

文系・未経験の状態だと
「自分が触って大丈夫?」という不安が常につきまといます

デメリット④ 開発だけの仕事ではない

よくある勘違いですが

SEはプログラミングだけではありません

  • 打ち合わせ
  • 資料作成
  • 調整業務

「ひたすらPC作業したい」という人は
ギャップを感じやすいです。

まちゃりさ
まちゃりさ

プログラミングが好きな同期社員も、すぐにギャップを感じて辞めてしまいました

デメリット⑤ 向き・不向きがはっきり分かれる

SEは向いてる人と向いてない人がかなり分かれます。

例えば

  • 論理的思考が苦手
  • 細かい作業が嫌い
  • 人と話すのが苦手

こういった場合、かなりきつく感じます。

※詳しくはこちら
→(内部リンク:向いてる人・向いてない人

結論:SEは「合う人には最高、合わない人には地獄」

ここまでの内容をまとめると、

メリット

  • 給料が良い
  • 働き方が自由
  • 転職しやすい

デメリット

  • 勉強がきつい
  • 残業・プレッシャーあり
  • 向き不向きが激しい

スキルで自由を手に入れられる仕事だが、楽ではない

これがリアルな感想です。

迷っている人へ

もし今

  • SEになるか迷っている
  • 不安がある

という状態なら

「辛い部分」をしっかり理解しておくことが大事です。

逆に、それでもやってみたいと思えるならOK

※文系SEのリアルな辛さはこちら
→(内部リンク:文系SEが辛い理由

※後悔しないための考え方はこちら
→(内部リンク:後悔しないポイント

まとめ

SEはメリットも大きいですが、決して楽な仕事ではありません。

ただし
文系でも活躍している人はたくさんいます 

大切なのは

  • 自分に合っているか
  • どこまで頑張れるか

ということです。

この記事が、進路選びの参考になれば嬉しいです。

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