「日記を書こう」と思っても、なかなか続かないことってありますよね。
私もこれまで何度か日記に挑戦しては、三日坊主で終わっていました。
そんな私が、気づけば13年間続けている日記アプリがあります。
それが 10年日記 です。
1日数行の簡単な記録ですが、過去の同じ日の日記が並んで表示されるので、
「去年の今日はこんなことをしていたんだ」と振り返る楽しさがあります。
最近は、赤ちゃんの成長記録としても便利だと感じています。
この記事では、実際に13年間使って感じた
おすすめポイントと気になる点を紹介します。
10年日記アプリとは?
10年日記 は、
同じ日付の日記を10年間分まとめて記録できるアプリです。
今日の日記を書くと
- 1年前
- 2年前
- 3年前
の同じ日の記録が並んで表示されます。
そのため、過去を振り返りながら日記を書く楽しさがあります。
13年使って感じた『10年日記』おすすめ理由7選

① 1日数行でいいから続く
10年日記は、長い文章を書く必要がありません。
例えば
- 今日は赤ちゃんがよく笑った
- 夜まとめて寝てくれた
- 家族でお出かけした
このような数行のメモだけでもOKです。
忙しい日でも、1分ほどで書ける気軽さが続く理由だと思います。
② 過去の同じ日の日記が見られる
このアプリの一番の魅力は、
同じ日の過去の日記が自動で表示されることです。
例えば今日の日記を書くと
- 去年の今日
- 2年前の今日
の記録が一緒に表示されます。
さらに「タグ付け」機能を使うと、
- 旅行
- 子どもの成長
- 家族イベント
など、テーマごとに絞って検索することも可能です。
③ 赤ちゃんの成長記録にぴったり
10年日記は、育児記録としてもとても便利です。
例えば
- 初めて笑った日
- 初めて寝返りした日
- 夜通し寝てくれた日
など、小さな出来事を数行で残せます。
後から見返したとき、
赤ちゃんの成長を感じられる記録になります。
④ 写真も一緒に残せる
日記だけでなく、写真も一緒に保存できます。
例えば
- お出かけした日の写真
- 家族の記念日
- 赤ちゃんのかわいい瞬間
などを一緒に残すことができます。
また
- その日の天気
- 気温
- 気分
なども記録できます。
時間と一緒に出来事を残すこともできるので、
ライフログとして使うのもおすすめです。
⑤ スマホでいつでも書ける
アプリなので、スマホがあればいつでも日記を書けます。
例えば
- 寝かしつけ後
- 移動中
- スキマ時間
など、思い出したときにすぐ記録できるのが便利です。
⑥ 書き忘れても後から書ける
忙しいと、日記を書くのを忘れてしまう日もありますよね。
でもこのアプリは、過去の日付にも簡単に入力できます。
「昨日こんなことがあったな」と思い出したときに、
後から書き足すことができます。
⑦ 10年後の楽しみになる
このアプリは名前の通り、10年間使える日記です。
例えば
- 赤ちゃんだった子どもが小学生に
- 家族の思い出がたくさん残る
10年後に読み返すと、
その時の生活や思い出がよみがえります。
10年日記の気になる点(デメリット)

無料でも十分に日記を書くことはできますが、しいて挙げるとすれば以下のデメリットがあります。
① 無料版は機能制限がある
無料でも日記を書くことはできますが、
- 音声
- 動画
などを残したい場合は、有料会員が必要です。
また、30年分、50年分の日記を表示したい場合は、有料会員が必要です。
② 長文の日記には向かない
10年日記は、数行の日記を続けるスタイルです。
長い文章を書きたい場合は、
紙の日記の方が向いているかもしれません。

13年使っていますが、私の場合は無料で使える機能で不便に感じたことはありません。
こんな人におすすめ

10年日記は、こんな人におすすめです。
- 日記が続かない人
- 育児記録を残したい人
- 家族の思い出を残したい人
- 簡単に日記を書きたい人
気軽に書ける日記アプリを探している人にぴったりです。
育児記録として使うのもおすすめ

赤ちゃんが生まれると、
毎日の成長がとても早く感じます。
例えば
- 初めて笑った日
- 初めて寝返りした日
- 予防接種の日
こういった小さな出来事も、
数行の日記として残しておくと後から宝物になります。
忙しい育児中でも、
1分で記録できる日記アプリとしてとても便利です。
私はこのアプリを、育児記録としても使っています。
実際の使い方はこちらの記事で紹介しています。
10年経ったらどうなるの?
10年日記 は、名前の通り 同じ日付の日記を10年分表示できる仕組みになっています。
表示できるのは 最大10年分までです。
たとえば、表示設定を
2020年〜2029年にしている場合、その10年間の日記が並んで表示されます。
そして2030年になったら、表示する年を
2021年〜2030年
というように変更して使う形になります。
「それまでの日記は消えてしまうの?」と心配になるかもしれませんが、
過去のデータが消えることはありません。
また、「PDF出力機能」を使えば、
10年分の日記データをまとめてPDFとして出力することも可能です。
長く続けた日記をPDFして保管できるので、
思い出として保存しておくのもおすすめです。
PDFとして出力しなくても、
アプリ内にはこれまでのデータがきちんと残るので安心して使えます。
まとめ|10年日記は長く続けたい人におすすめ
13年間使って感じたのは、
「とにかく続けやすい日記アプリ」ということです。
- 数行だけでOK
- 過去を振り返る楽しさがある
- 育児記録にも使える
日記がなかなか続かない人でも、
ゆるく続けられるアプリとしておすすめです。
↓インストールはこちらからどうぞ







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