家庭用脱毛器が気になって調べていると、よく目にするのが
ケノン 脱毛器です。
「サロンに通わなくていい」
「コスパがいい」
そんな魅力を感じて、私も実際に購入しました。
ただ正直に言うと——
ほとんど使えていません。
この記事では、
- なぜ買ったのか
- なぜ使わなくなったのか
- 向いている人・向いていない人
を、リアルにお話しします。
ケノンを買ったのに使わなかった結論
結論から言うと、
“続けるのが思ったより面倒だった”からです。
効果どうこうの前に、
「続かない」という壁にぶつかりました。
ケノンを買った理由
家庭用脱毛器のケノンを買った理由は、大きく2つあります。
サロンに通うのが面倒だった
もともとサロン脱毛に通っていたのですが、
- 予約を取るのが大変
- 行くのが面倒
- スケジュールに縛られる
こういったストレスがありました。

18回のコースが終わったタイミングで、メンテナンス脱毛をおすすめされたのですが、通うのが面倒で。通うよりコスパがよい家庭用脱毛器を購入。
自宅でできるのが魅力的だった
ケノンなら
- 好きな時間にできる
- 何度でも使える
- 長期的に見れば安い
「これなら楽じゃない?」と思って購入しました。
ケノンを使わなくなったリアルな理由
8万円以上もかけて購入したケノン。
絶対に使おうと思っていたのに、使わなくなってしまいました。
その理由は、こちら。
① 準備が地味に面倒
- ジェル(または冷却)
- 照射準備
- 終わった後のケア
思ったより「よしやるぞ」が必要でした。

保冷剤で冷やさないといけないんですけど、冬は寒いし・・・と言い訳してばかりで続かず。
② 1回で終わらない(継続必須)
脱毛器は
何回も続けてやっと効果が出る
でも、
- 忙しい
- 疲れてる
- 今日はいいや…
で、どんどん間が空きました。
③ 効果を実感する前にやめた
本来は続ければ効果はあると思います。
でも、
実感する前にやめてしまった
これが正直なところです。
ケノンのメリット・デメリット
ここでは、ケノンのメリットとデメリットをまとめます。
メリット
- 自宅でできる
- 長期的にはコスパがいい
- 家族で使える
デメリット
- 継続しないと意味がない
- 手間がかかる
- 即効性はない
“ズボラには厳しい”というのが本音です

ズボラな性格が裏目に出てしまいました。
ケノンが向いている人・向いていない人
では、どんな人がケノンに向いているのでしょうか?
ここでは、向いている人と向いていない人をまとめます。
向いている人
- コツコツ続けられる人
- 自分のペースでやりたい人
- サロンに通うのが面倒な人
向いていない人
- めんどくさがり
- すぐ効果を求める人
- 継続が苦手な人
私は完全にこっちタイプでした。
続かない人はどうすべき?
ここが一番大事です。
もしあなたが
- 「続けられるか不安」
- 「面倒なのは嫌」
と思っているなら、
無理に家庭用脱毛器にこだわらなくてもOKです。
▶ 手軽さ重視なら「他の脱毛器も比較」
家庭用脱毛器は種類によって使いやすさが違います
(→ 脱毛器比較記事へ)
▶ 確実に終わらせたいなら医療脱毛
短期間で終わるので、結果的にラクな場合もあります
(→ 医療脱毛記事へ)

私の場合は、おそらく強制的にやってしまうやり方が向いていたのだと思います。
まとめ
この経験から「ケノン 脱毛器」は、
“いい商品だけど、人を選ぶ”と感じました。
- 続けられる人には向いている
- 続けられない人には向かない
そして私は、
続けられないタイプでした。
だからこそ、
「自分に合うかどうか」で選ぶのが一番大事です。
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