出産準備

【実体験】買わなくてよかった出産準備15選|本当に役立ったものも紹介

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まちゃりさ
まちゃりさ

こんにちは、まちゃりさです。

出産準備を始めると、ベビーグッズの多さにびっくりしますよね。

  • 「全部必要なのかな?」
  • 「買いすぎたらどうしよう」

ネットやSNSにはたくさんの出産準備リストがあり、
見れば見るほど「全部そろえないといけないのかな…」と不安になることもあると思います。

私も妊娠中は同じように悩みながら、
必要そうなものを一つずつ準備していきました。

でも実際に赤ちゃんとの生活が始まってみると、
• ほとんど使わなかったもの
• なくても困らなかったもの
• たくさん買いすぎてしまったもの

が意外と多く、「これは買わなくてよかったかも」と感じるアイテムもありました。

この記事では、先輩ママの体験談として「買わなくてよかった出産準備15選」と「本当に役立ったもの5選」を紹介します。

これから出産準備をする方の参考になればうれしいです。

この記事でわかること

• 出産準備で買わなくてよかったもの
• 実際に役立ったベビー用品
• 出産準備で失敗しないコツ

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実際に「買わなくてよかった」と感じた出産準備15選(体験談付き)

出産準備をしていると、「とりあえず買っておいた方が安心かな」と思うものも多いですよね。

私も妊娠中は同じように感じて、いろいろ準備しました。

でも実際に育児が始まると、
思ったより使わなかったものや、別のもので代用できるものもたくさんありました。

ここでは、実際の育児を通して
「最初から買わなくてもよかった」と感じた出産準備グッズを紹介します。

• ベビーベッド
• ベビー布団フルセット
• 新生児サイズの服(買いすぎ注意)
• おむつ(必要量を見極めて)
・ おしりふき
• ガーゼ(枚数控えめでOK)
• おくるみやブランケット(使わないことも)
・ スワドル
• バウンサー
• ミトン
• おしりふきウォーマー
• 調乳ポット
• 湯温計
• 赤ちゃんのおもちゃ

その理由を順番に紹介します。

ベビーベッド(必須ではない)

レンタル予約しましたが、結局キャンセル。
場所を取るうえ費用もかかるので、自宅で必要か見極めることが大事。

ポイント:部屋のスペースや生活スタイルで必要か要検討。

ベビー布団フルセット

フルセットのタイプを買いましたが、枕は新生児期には使えず、タオルで代用していました。

ポイント:フルセットでなくても十分。
必要なものを買い足すと無駄がない。

新生児サイズの服(買いすぎ注意)

出産前に3~4枚だけ買って様子を見るようにしました。
結果的にこれで十分で、最初から大量に買わなくて正解でした。

準備する目安
• 短肌着
• コンビ肌着
それぞれ3〜4枚程度あれば、回せます。

ポイント:最初は少なめに準備して、成長に合わせて買い足す。

おむつ(必要量を見極めて)

新生児サイズは早くサイズアウト。
入院中の残りや出産祝いでもらえることが多く、急いで大量に買う必要はなし。

ポイント:最初は少量で十分。

おしりふき

出産準備として、事前にネットで箱買いしていましたが、3ヶ月の現在でもたくさん残っています

ストックのスペースをとるので、箱買いは不要でした。

ガーゼ(枚数控えめでOK)

20枚ほど用意しましたが、実際に使うのは1日2~3枚程度。
20枚も買わなくてよかったと後悔しました。

ポイント:10枚ほどで十分。
汚れたら洗う・買い足すでOK。

おくるみやブランケット(使わないことも)

出産前に4枚用意しましたが、実際に使うのは多くて2枚。
さらにプレゼントで2枚もらったので、最初から揃える必要はありませんでした

ポイント:最低限の枚数でスタートすると無駄が少ない。
プレゼントでもらう可能性もあるので、買いすぎ注意。

スワドル

スワドルは出産前に買おうか迷ったアイテムのひとつでした。

ただ、実際に育児が始まってみると、おくるみで代用できたため、結果的に購入しませんでした。

もちろん、スワドルの方が使いやすいという声もありますが、まずは家にあるおくるみで試してみてもいいかもしれません

※赤ちゃんがモロー反射で起きやすい場合は、スワドルが役立つケースもあるようです。

ポイント:赤ちゃんによっては、おくるみで代用できる場合も。

バウンサー

レンタルを迷いましたが、抱っこや抱っこ紐で寝てくれたので不要でした。
抱っこに時間をかけられない場合や寝ない赤ちゃんは検討してもOK。

ポイント:抱っこや抱っこ紐で代用できる場合がある。

ミトン

赤ちゃんの爪は生えるのが早く、顔をひっかいて傷だらけになることもありました。
ただ、爪切りでこまめに手入れすれば、なくて問題なかったです。

おしりふきウォーマー

病院でも使わず、最初から不要だと感じていました。
実際に必要だと感じる場面は少なかったです。

哺乳瓶ウォーマー

哺乳瓶ウォーマーも、出産前に買おうか迷ったアイテムでした。

ただ、新生児期はミルクを作ってすぐ飲ませることが多く、温め直すシーンがほとんどなかったため、結果的に使わずに済みました。

一方で、生後2ヶ月を過ぎて赤ちゃんがよく寝るようになってからは、「あってもよかったかも」と感じる場面もありました。

夜間ミルクの準備をしても赤ちゃんが起きず、ミルクを温め直したいと思うことがあったためです。

※夜間授乳が多い家庭や、搾乳した母乳を温める場合は便利に使えることもあるようです。

ポイント:新生児期は、使用シーンがほとんどなかった。

調乳ポット

普通のポットで代用できたので、専用ポットは不要でした。

湯温計

手で温度を確認すれば十分でした。

ポイント:感覚で確認できるので必須ではない

赤ちゃんのおもちゃ

赤ちゃんのおもちゃも、出産前に買おうか迷ったもののひとつです。

ただ、実際に育児が始まってみると、新生児の頃はほとんどおもちゃで遊ぶことはありませんでした。

まちゃりさ
まちゃりさ

視力もまだ弱いため、興味を示すものも限られていました

赤ちゃんのおもちゃは月齢によってかなり変わるので、買いすぎると意外と無駄になりやすいです。

最近は、月齢に合った知育玩具をレンタルできるサービスもあります。

たとえば「トイサブ!」では、子どもの成長に合わせておもちゃを選んでもらえるので、
「何を買えばいいかわからない」という人には便利そうだなと思いました。

おもちゃをたくさん買い揃える前に、こうしたサービスを試してみるのも一つの方法かもしれません。

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出産準備で「本当に役立ったもの」5選(シーン別+重要度入り)

出産準備では、全てを揃える必要はありません。
ここでは 生活シーンごとに整理しつつ、特に「最初に揃えるべき優先度」も補足しています。

ベビーバス(リッチェルのおふろマット)

  • 優先度:★★★(高)
  • 使用シーン:沐浴

新生児期の沐浴で使いやすいマットタイプのものです。

特徴
・赤ちゃんを寝かせたまま両手で洗える
・赤ちゃんが安定して安心
・コンパクトで収納も楽
  • 初めての沐浴でも簡単にできました。特にワンオペで重宝!
  • 最初に揃えるならこれがあると安心度◎
まちゃりさ
まちゃりさ

夫が寝込んでしまったとき、ワンオペでお風呂に入れるときに活躍しました。発泡スチロールで軽く扱いやすいのと乾きやすい点がお気に入り。

(参考➤我が家が使っているリッチェルのベビーマットはこちら

哺乳瓶(必要最低限)

  • 優先度:★★★(高)
  • 使用シーン:授乳

母乳中心でも、夜中や外出時に活躍。

  • 最初は1~2本だけ用意しておけば十分
  • 必要に応じて買い足すのが無駄なく安心

(参考➤我が家が使っているピジョンの母乳実感シリーズ

授乳クッション

  • 優先度:★★(中)
  • 使用シーン:授乳

授乳中のみを想定していましたが、赤ちゃんの枕やうつ伏せの練習にも使えたりと幅広く活用しています。

  • 授乳時以外にも、
    赤ちゃんの枕・うつ伏せ練習・お座りの背もたれなどに使えた
  • 取り外して洗濯できるタイプを選ぶとよい

(参考➤我が家が使っている授乳クッションはこちら

液体ミルク

  • 優先度:★★(中)
  • 使用シーン:授乳、外出

外出時や夜中の授乳、災害時に持っておくと安心。

  • いざという時の備えとしてストックしておくと安心
  • お湯の準備が不要なので急な授乳でも困らず助かった
まちゃりさ
まちゃりさ

外出後、すぐにミルクをあげたい場合や外出中の保険として持ち歩いています。2年ほど日持ちしますので、数本持っておくと安心です。

(参考➤我が家が使っているアイクレオの液体ミルク

抱っこ紐

  • 優先度:★★★(高)
  • 使用シーン:外出

家事中や外出時に両手が空くので便利。

  • 新生児期から使用できるものがおすすめ
  • 寝かしつけにも使え、家事や外出が格段にラクになりました
まちゃりさ
まちゃりさ

普段のお散歩でほぼ毎日使っています。外出のできない新生児期でも、寝かしつけでかなり使えました!

(参考➤我が家が使っているエルゴベビーのオムニブリーズ

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出産準備で失敗しないコツ

出産準備で後悔しないためには、
いくつか意識しておきたいポイントがあります。

最初は最低限だけ買う

出産前は不安から、
つい多めに準備してしまいがちです。

ですが実際には、
最初は最低限の準備でも十分間に合うことが多いです。

必要なものは後から買い足す方が、
無駄な出費を減らすことができます

赤ちゃんによって必要なものは違う

赤ちゃんの性格や生活スタイルによって
必要な育児グッズは大きく変わります。

例えば
• バウンサーが好きな赤ちゃん
• 抱っこが好きな赤ちゃん

など、個人差もあります。

そのため、
他の家庭で便利だったものが必ず必要とは限りません

足りないものは出産後に買い足せる

今はネット通販も充実しているため、
必要なものはすぐに購入することができます。

そのため、
最初からすべてそろえようとしなくても大丈夫です。

必要になったら買う」という考え方の方が失敗しにくいと感じました。

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出産準備でよくある質問

出産準備はいつから始めるのがいい?

出産準備は、妊娠7〜8ヶ月頃から少しずつ始める人が多いと言われています。

お腹が大きくなると買い物が大変になるため、
ベビー用品や入院準備は早めにリストアップしておくと安心です。

ただし、最初からすべてそろえる必要はありません。
赤ちゃんの様子を見ながら、必要なものを買い足していく方法でも十分間に合います

新生児服は何枚くらい必要?

新生児服は、5〜6枚程度あれば十分なことが多いです。

赤ちゃんはすぐにサイズアウトするため、最初からたくさん用意すると余ってしまうこともあります。

洗濯の頻度にもよりますが、まずは最低限だけ準備して、
必要に応じて買い足すのがおすすめです。

ベビーベッドは必ず必要?

ベビーベッドは必須ではなく、
家庭の生活スタイルによって必要性が変わるアイテムです。

大人のベッドで添い寝をする家庭も多く、
ベビーベッドを使わないケースも珍しくありません。

一方で、ペットがいる家庭や上の子がいる場合は、
安全のためにベビーベッドが役立つこともあります。

出産準備は最低限だとどれくらい必要?

最低限そろえておくと安心なものは、次のようなアイテムです。

  • 新生児服
  • おむつ
  • おしりふき
  • ベビーバス
  • バスタオル
  • ガーゼ
  • 哺乳瓶
  • ミルク(液体ミルクがおすすめです)

このように、赤ちゃんの生活に直接必要なものだけ準備しておけば問題ありません。

足りないものは、出産後に買い足すこともできます。

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まとめ

出産準備は赤ちゃんのためと思うと、
ついあれもこれもと準備したくなりますよね。

ですが実際の育児では、
「買いすぎてしまった」という後悔が多いと感じました。

出産準備をするときは、

  • 「買いすぎ」が一番多い後悔
  • 必要最低限からスタートする
  • 育児が始まってからでも間に合う

ということを意識すると、
無理なく準備を進められると思います。

これから出産準備をする方の参考になればうれしいです。

出産準備は最初から買いすぎず、必要なものを少しずつ揃えるのがおすすめです。

➤ベビー用品は アカチャンホンポなどの通販でまとめて確認しておくと便利です。

➤どのおもちゃを選べばいいか分からない方は、「トイサブ!」が参考になります。

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