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【結婚式をやめたい】と思ったら?まず考えたい3つのポイント

この記事は約6分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

先日、2年前から予定していた結婚式をキャンセルする(やめる)決断をしました。

>>【体験談】結婚式をやめたいと思い、やめることを選択した理由とは?

今回の記事では、「結婚式をやめたい」と感じたときに、考えておきたいポイントをご紹介します。

まちゃりさ
まちゃりさ

本記事は、このような方におすすめです!

  • 「結婚式をやめたい」が何をしていいかわからない
  • 「結婚式をやめる」上で、考えなければいけないポイントを知りたい

「結婚式をやめたい」と思ったときに、考えるべきポイントを知り、スムーズな決断ができることを期待しています。

それでは、どうぞ!

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「結婚式をやめたい」考えるべき3つのポイント

「結婚式をやめたい」と思っても、いざ「やめる」決断をする場合、勇気が必要です。

「結婚式をやめたい」と思ったときに、まず考えておきたいポイントを3つにまとめました。

「結婚式をやめたい」考えるべき3つのポイント
  1. 夫婦間の気持ちは揃っているか?
  2. なぜやめたい?延期はあり?
  3. メリットとデメリットを比較

 

ポイント①夫婦間の気持ちは揃っているか?

ポイント①夫婦間の気持ちは揃っているか?
ポイント①夫婦間の気持ちは揃っているか?

1つ目のポイントは、「夫婦間の気持ちが揃っているか」の確認です。

まず、1番に確認したいポイントです。

 

どちらか一方だけが「結婚式を挙げたい」と思っていても、うまくいきません。

結婚式を挙げることに対して、それぞれがどう思っているか?

今一度、時間をとり、互いの気持ちを確認し合うことが大切です。

お互いに結婚式を挙げたいと思えないなら、「結婚式をやめる」ことを考える必要があるといえます。

ポイント②なぜやめたい?延期はあり?

ポイント②なぜやめたい?延期はあり?
ポイント②なぜやめたい?延期はあり?

2つ目のポイントは、「なぜやめたいと思うか」の確認です。

具体的にいえば、「延期はありなのか」を踏まえて考えていきます。

 

結婚式をなぜやめたいと感じるのか。

人によって、様々なケースが考えられます。

  • パートナーと喧嘩したから
    仲直りできれば、結婚式を挙げたいと思うかもしれません
  • 理想とする結婚式が挙げられない可能性が出てきたから
    時間が経てば、結婚式のイメージは変わるかもしれません

私の場合、これ以上時間をかけたとして、結婚式を挙げたい気持ちは「元に戻らない」と判断しました。

また、夫にも気持ちを確認したところ、結婚式を挙げたい気持ちがあまりないことがわかりました。

結果、延期せずに「結婚式をやめる」という決断をしました。

 

しかし、状況によっては、延期することで気持ちが変わる場合も考えられます。

実際、私も最初に1年延期した際は、モチベーションを保つことができました。

>>参考:【体験談】結婚式をやめたいと思い、やめることを選択した理由とは?

 

延期はあり」であれば、キャンセル料をとられずに、式を挙げられる可能性が高いです。

一度、延期はありなのかについて、考えてみるといいかもしれません。

ポイント③メリットとデメリットを比較

ポイント③メリットとデメリットを比較
ポイント③メリットとデメリットを比較

3つ目のポイントは、結婚式をやめる場合の「メリットとデメリットを比較する」ことです。

メリット・デメリットの双方を比較し、最善の選択をすべきです。

 

例えば、結婚式をやめる場合の「メリット・デメリット」は次のとおりです。

結婚式をやめるメリット

1.お金が節約できる

2.手間がかからない

3.心の余裕が生まれる

結婚式を行うためにかかる高額の「料金」や、「手間」がかからないことが挙げられます。

打ち合わせにかかる「時間」も、別のことに使うことができます。

加えて、「結婚式を行わなければならない」といったプレッシャーからも解放され、心の余裕が生まれます。

夫婦で無駄な喧嘩をしないことにもつながります。

一方が「結婚式をやめたい」と考えている場合は、「やめる」ことを視野に入れてみましょう。

 

次にデメリットです。

結婚式をやめるデメリット

1.両親・友人が悲しむかもしれない

2.一生に一度のイベントがなくなる

3.キャンセル料がとられる可能性がある

2人を祝福しようと、結婚式を楽しみにしていた参列者を悲しませてしまうかもしれません。

また、結婚式は「一生に一度のイベント」と考えれば、思い出が残せないと考えてしまいます。

その場合、

  • 「フォトウェディング」で思い出を残す
  • 2人が挙げたいと思ったとき、改めて結婚式を計画し直す

このように発想を切り替えて考えてみます。

私も「フォトウェディング」を利用して思い出を残せないかを検討中です。>>町家で結婚の写真を残す【婚礼京町家室内撮影プラン】

他にも、コロナの影響とはいえ、結婚式をキャンセルする場合には料金がかかってしまう場合がほとんどです。

キャンセルする際にかかる料金は、しっかりとブライダル会社に確認しましょう。

「結婚式をやめる」決断をしたら、まず何をすべきか?

結婚式をやめる」と決断できたら、次に何をすべきでしょうか?

ここからは、結婚式をやめると決断できた後に「行うべきこと」をまとめます。

「結婚式をやめる」と決めたら行うべきこと
  1. ブライダル会社に連絡する
  2. 結婚式場などのキャンセル
  3. 契約の取り消し
  4. 参列者への連絡
まちゃりさ
まちゃりさ

1つずつ、落ち着いて実行していきましょう。

 

ブライダル会社に連絡する

まずは、ブライダル会社に連絡し、「結婚式をやめたい」ことを告げましょう。

最近は電話だけでなく、メールなどでも連絡を受け付けている場合が多いです。

夫婦が共に忙しい場合でも、時間を見つけて早めに意向を伝えておくことをおすすめします。

 

ブライダル会社にもよりますが、その後、打ち合わせの日程を確保してくれる場合が多いです。

打ち合わせの日程を提示されたら、都合のよい日程を連絡しましょう。

結婚式場などのキャンセル

打ち合わせで「結婚式をやめる」ことが確定した場合、式場などのキャンセル手続きが必要です。

担当者の指示に従い、手続きを行います。

場合によっては、キャンセル料がかかってしまう場合がありますので、料金等は確認します。

契約の取り消し

結婚式場など、諸々のキャンセルが終わったら、ブライダル会社との契約を取り消します。

こちらも、担当者の指示に従い、手続きを行います。

 

私の契約していた「ワタベウェディング」では、前代金として支払っていた料金の一部(5万円のうち2万円)が返金される形で、契約取り消しとなりました。

契約内容は会社により異なります。

あらかじめ契約時の書類などを確認しておくと、スムーズです。

参列者への連絡

「結婚式をやめる」ことが、正式に決まったら、速やかに参列者へ連絡をします。

前々から予定を確保いただいていたことに配慮しつつ、開催を中止とした旨を連絡します。

まちゃりさ
まちゃりさ

1人ずつ、丁寧にお詫びしていきます。

フォトウェディングなどで、写真を残すことが決まっている場合、改めて写真を送ることを伝えるとよいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、 「結婚式をやめたい」と感じたときに、考えておきたいポイントについて紹介しました。

「結婚式をやめたい」考えるべき3つのポイント
  1. 夫婦間の気持ちは揃っているか?
  2. なぜやめたい?延期はあり?
  3. メリットとデメリットを比較

 

また、いざ「結婚式をやめたい」と思っても、何からどうしていいか迷います。

「結婚式をやめる」と決めたら行うべきこと
  1. ブライダル会社に連絡する
  2. 結婚式場などのキャンセル
  3. 契約の取り消し
  4. 参列者への連絡

焦らず落ち着いて、パートナーと最善の行動ができることを願っています。

 

以上、最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

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