すてる断捨離

今年こそ!断捨離を楽しくラクに続ける5つのコツ!

この記事は約7分で読めます。

こんにちは、まちゃりさです。

断捨離をやったものの、すぐにモノがあふれてしまう。

断捨離を続けたいけど、方法がわからない

このような悩みを持っていませんか?

 

今回の記事では、断捨離を楽しくラクに続けるための、5つのポイントをお伝えしていきます。

まちゃりさ
まちゃりさ

この記事は次のような人におすすめです!

・断捨離をやっても、すぐモノがあふれてしまう

・断捨離を続けたいけど、やり方がわからない

・断捨離を楽しくラクに続けたい

それでは、どうぞ!

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断捨離を楽しくラクに続ける5つのポイント

「断捨離がどうしても苦痛だし、めんどくさい。」

こう思う人も多いでしょう。

過去の私は、「断捨離」というとこんなイメージを持っていました。

まちゃりさ
まちゃりさ

断捨離はなかなか敷居が高いなぁ・・

どうしても手を付けるのを後回しにしてしまう

 

現在では、断捨離を楽しめるようになった私が、

断捨離を「楽しく」「ラクに」「続ける」ためのポイントをご紹介します。

断捨離の5つのポイント
  1. 自分でやる
  2. モノの位置を把握しながら行う
  3. 少しずつ行う
  4. 捨てる以外の方法を見つける
  5. 次はどうすべきかを考える

断捨離に苦手意識を感じている方は、ぜひ実践してみて下さい。 

ポイント1.自分でやる

1つ目のポイントは、「自分でやる」です。

自分自身で、1つ1つのモノと丁寧に向き合っていきます。

  • 過去に、なぜこのモノを買ったのか?
  • 今(あるいは、将来)に本当に必要なモノなのか?

自分の「過去」の行動を振り返り、「今」に視点を向けることが大切です。

 

断捨離を「1人だけでやれ」という意味ではありません。

あくまでも、自分自身の問題として捉えることが大切です。 

ポイント2.モノの位置を把握しながら行う

2つ目のポイントは、「モノの位置を把握しながら行う」です。

  

断捨離でモノを減らすことは、もちろん大事なポイントです。

しかし、それだけでは同じことを繰り返してしまいます。

 

モノが溢れないためには、モノの「定位置」を決める必要があります。

目に見えない場所にあっても、「どこに何があるかを把握できる仕掛けを作ることです。

 

そのために、

  • 忘れないように紙に書いてしまう
  • ラベリングする

このような方法があります。

 

ラベリング収納」には、ピータッチキューブがおすすめです。

参考【ピータッチキューブ】でラベル収納!基本の使い方&5つの使用実例

 

自分だけでなく、一緒に住む家族が「把握しやすく」「使いやすい」場所に位置を決めるのも、大切なポイントです。

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ポイント3.少しずつ行う

3つ目のポイントは、「少しずつ行う」です。

1日5分でもいいです。

まず、習慣化することが大切です。

例えば、「断捨離したいモノに触れる」だけでもOKです。

参考【習慣化できないあなたへ】物事を継続するための5つのコツ

 

過去の私には、こんな経験がありました。

  • モノがたくさんで「どこから手をつければよいか」で迷った
  • めんどくさい」が先行し、何もできずに終わった

このとき学んだのが、一度にやろうとすると挫折することです。

 

断捨離を楽しくラクに行うコツは、

一度にすべてやろうとしないこと

です。

 

  • 今日はここだけ5分やってみる
  • 明日は、隣のエリアを5分だけやる

このように、具体的な「場所」と「時間を決め、取り組むことがポイントです。

これで、断捨離をラクに続けられるようになります。

 

「自分なりにやりやすい方法で、少しずつ取り組む」

これが、断捨離を楽しくラクに続けるコツです。

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ポイント4.捨てる以外の方法を見つける

4つ目のポイントは、「捨てる以外の方法を見つける」です。

 

不要なモノを捨てる

こう考えると、ハードルが高いことがありませんか?

 

私たちは、

モノを”捨てる”=モノを”失う

と捉えてしまいがちです。

しかし、この考え方を変えると、モノを手放しやすくなります。

参考【書評】『ぼくたちに、もうモノは必要ない』ーモノを捨てるための5つの考え方

 

モノを「譲る」、あるいは「売る」ことは、誰かの役に立つ行為です。

特に「売る」については、「メルカリ」など「フリマアプリ」で、簡単に気軽に実施できる時代です。

 

出品の敷居が高い」という方は、代行サービスに任せるのも1つです。

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ポイント5.次はどうすべきかを考える

5つ目のポイントは、「次はどうすべきかを考える」です。

 

断捨離を実施しても、「次にどうすべきか」反省しないと、同じ事を繰り返すことに。

そもそも、なぜモノが溢れたか?

を振り返ってみましょう。

 

例えば、気持ち的に沈んでいたり、

イライラしている状態を解決するため、

モノを買いすぎてしまう「」がついているのかもしれません。

 

自分自身の「傾向」を振り返り、同じことを繰り返さない工夫が必要です。

 

「モノが溜まれば、また断捨離すればいい」

こう考えるのでなく、1回の断捨離を次に活かすことが大切です。 

だんだんと、断捨離せずとも、綺麗な部屋を保てるようになっていきます。

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なぜ断捨離をやってもすぐモノが溢れてしまうか?

断捨離をやっても、すぐにモノが溢れてしまう。

結局、断捨離なんて意味がないじゃないか。

このように、考えてしまう人へ。

 

断捨離をやっても、モノが溢れてしまう」には、原因があります。

この「原因」を知り、モノが溢れない部屋を目指しましょう。

理由1.自分でやっていないから

人に断捨離を手伝ってもらえば、一時的に部屋が片付くでしょう。

しかし、それでは根本的な解決にはつながりません。

 

断捨離で大切なことは、物を通して「今の自分」を見つめ直すことです。

 

人に手伝ってもらえば、この「自分を見つめる”過程“」を飛ばすことに。

結果、自分にとって必要なモノがわからずに、同じことを繰り返してしまうのです。

参考断捨離の本来の意味って?断捨離の手順やメリットを解説!

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理由2.モノの定位置が決まっていないから

断捨離で大切なのは、残したモノの「定位置」を決めることです。

モノの「定位置」を決めなければ、あちこちにモノが散らかってしまいます。

 

断捨離でせっかくモノを減らしても、

  • 必要なモノが見つからない
  • 気づけば、もう一度同じモノを買ってしまっていた

このように、どこに何があるか把握できていない状態に陥ります。

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理由3.1度の断捨離で不要なモノを手放せていない

自分で持てる範囲以上に、モノを持ちすぎている可能性があります。

 

モノへの「執着心」が強いために、モノを手放せない。

結果、いつまでもモノに囲まれて生活している状態。

参考モノへの執着心が強いあなたへ。簡単にモノを減らせる3つの考え方

 

断捨離を「何のために行うか」の目的を改めて考えましょう。

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まとめ:断捨離を楽しくラクに続ける5つのポイント!

いかがでしたか?

今回は、断捨離を楽しくラクに続ける5つのポイントをお伝えしました。

断捨離の5つのポイント
  1. 自分でやる
  2. モノの位置を把握しながら行う
  3. 少しずつ行う
  4. 捨てる以外の方法を見つける
  5. 次はどうすべきかを考える

 

根本的な問題を解決できなければ、再び同じことを繰り返すことになってしまいます。

せっかく断捨離を行うのであれば、モノが溢れる「原因」を知り、「解決策」を考えてみましょう。

 

大事なことは、自身と向き合うことです。

今回ご紹介したポイントを押さえ、ぜひ楽しく断捨離を実践してみてください。

  

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

おわり。 

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