お掃除ロボット、実際に使ってみた感想

こんにちは、まちゃりさです。

働きながら家事をこなす新米主婦です。

日々、忙しすぎて時間が取れなくって

あれもこれもやらなきゃいけないのにできない。まぢで泣きたくなる。

どうしたら時間取れるんだろうと悩む日々でした。

でも、お掃除ロボットを購入してから、だいぶ自分に使える時間が増えました。

時間が取れないと悩んでいるあなた、

お掃除ロボットを購入したいけど何を買えばよいか迷ってるあなたに、

少しでも参考になればと思い本記事を書きます。

お掃除ロボット聞いたことあるけど、どんな機能があるんだろう?

働きながら家事をしているので、自分の時間を作るために購入を検討したい!実際に使用した感想を知りたいな。

お掃除ロボットとは?

そもそも、お掃除ロボットとは何を指すでしょうか。

“掃除ロボット”または”ロボット掃除機”と言われ、自動的に動いて掃除するロボットをいいます。

一般的に、家庭用のものであれば、本体内にバッテリーが内蔵されており、動作中はコードレスで掃除してくれます。

現在、様々なタイプが出ており、モップを使って水拭きやワックス掛けができるものも出てきています。

お掃除ロボットの歴史

世界初の市販の家庭用お掃除ロボットは、スウェーデンのエレクトロラックス社が2001年に欧州で販売した「トリロバイト」と言われています。

2002年にはアメリカのiRobot社がRoombaをアメリカで販売しました。

日本では、2007年にバンダイの子会社シー・シー・ピー(CCP社)が「SO-Ziプレミアム」の販売を開始しています。

お掃除ロボットの種類

種類は様々ありますが、有名なものは大体以下のようなものです。

    • ルンバ(アイロボット) … シェア断トツで1位、丸型
    • スマーボ(東芝)… 「ムダなく、かしこく、美しく」がキャッチコピー、丸型
    • ココロボ(シャープ)… プラズマクラスター搭載、丸型
    • ロボットクリーナー(ツカモトエイム)… シンプルで低価格だが機能充実、丸型

お掃除ロボットの今後

昨今は、共働き家族が増えることにともない、需要が伸びているようです。

昨年(2019年)のGWにベトナムに行った際、
ホテルから空港まで送迎してもらったガイドさん(1児の母)と話をした際には、
“お掃除ロボットはおすすめだから買うべき!!”とあつく語られました(笑)
ベトナムでは結構、一般家庭に普及しているようですよ。

レンタルサービスも活用

ちなみに、お掃除ロボットにはレンタルサービスがあります。

筆者も前々から利用したいと思っていましたが、
昨年12月のセールに便乗し、即購入してしまったため
レンタルサービスを利用せずに終わってしまいました。

購入してみたいけど、失敗が怖い、、という方は
レンタルサービスを利用して自身のライフスタイルに合うかどうか試してみては?

レンタルサービスの利用後、気に入ればそのまま購入も可能です。

お掃除ロボット、何がいいの?

さて、そんなお掃除ロボットですが
具体的に購入するとどんなメリットがあるのでしょうか。

答えは単純で、“あなたの代わりに掃除をやってくれる!”ということです。

筆者個人的な意見としては、2回も登ってくれて、階段を掃除しながら家全体を掃除してくれるものが出たら嬉しいなーと思います。
しかし、まだそこまでの機能はないようですね。今後に期待です。

購入に必要な予算は?

気になるのが、購入費用ですよね。

お掃除ロボットの価格帯は、安いもので1万円台〜高くて20万ほどが相場となっています。

シンプルに掃除を代わりにやって欲しいというだけなら、安いものでOK

他にも機能をつけていくことで、値段が上がっていくよう。

遠隔操作ができたり、バッテリーがなくなる前に充電場所に戻ってきてまた掃除を再開したり、自動でゴミを捨ててくれる機能など、+αの機能をつけることで、値段が上がります。

自身のライフスタイルと予算に合わせ、どのお掃除ロボットを購入するか検討してみてください。

ちなみに我が家で活躍してくれているのが、こちらのルンバくん(ルンバ980シリーズ)です。

iRobot ルンバ

セール時で、5万円くらいでした。

正直高いなと思いましたが、時間を買ったと思えばいい買い物だったと思います。

ルンバを使ってみた感想

ルンバを使用し始めて2か月が経ちました。

ほぼ毎日使ってます。とにかく便利です。買ってよかったです。

筆者の家では、お客様をよく呼ぶのですが、
ほかの準備をしながら掃除をしてくれるので、大変助かっています

メリット1.ホコリがごっそり取れる

ホコリが驚くほどとれます。

最初は、”え、こんなホコリあったの!?”と驚きました。

見えないホコリをごっそり取ってくれます。ある意味感動ものです。

こちらが1回でとれるホコリの量↓

※2人家族で、1階リビングダイニング全体(16畳ほど)

ルンバでとれたホコリ

汚いです。これだけ取ってくれたら嬉しいですよね。

メリット2.遠隔操作が可能

遠隔操作ができます
専用のアプリを使って、<CLEANボタン>を押すと勝手に掃除し始めます。

ルンバ アプリ

スケジュール設定も可能です。
曜日と時間を事前に指定しておくと勝手に清掃を始めてくれます。

曜日と時間を決めておくと勝手に掃除してくれる

メリット3.床にモノを置かなくなる

上記とも関連しますが、

遠隔操作でもなんでも、掃除を始めてもらう前には、ルンバが掃除できるよう床からモノを除く必要があります。

掃除を始める前に、毎回モノをどけるのは手間なので、普段からあまり床にモノを置かないようになりました

片付けの習慣ができて一石二鳥!

メリット4.気持ちに余裕が持てる

何か食べこぼしたり、ホコリや抜け落ちた髪の毛を発見したりしても、

あとでルンバに掃除してもらえばいっかー。と気持ちに余裕を持てるようになりました。

これが、結構大きいメリットでした。

メリット5.ペットみたいでかわいい

ルンバ、ちょこちょこ動きます。

たまに(いや、結構?)壁に激突してます。笑

よく分からない方向に動きだすので、見ているだけでおもしろいです。


もちろん、メリットだけではありません。

デメリットもありました。

デメリット1.自滅する

たまに、ホームベース(充電場所)がわからず、ソファの下などで停止していることがあります。

ちなみにルンバでは、正常終了できなかった場合、エラー通知がされます。

こうなってしまったら、ルンバくんを探してあげて、充電場所まで運んであげる必要があります。

デメリット2.フィルターを手動でとらないといけない

筆者の使用している機種には、自動でゴミを捨ててくれる機能がなく、掃除が終わるたびに手でゴミを取らないと次の掃除を開始できません。

自動でゴミ捨てまでしてくれたら、、もっとよかったのに!と後悔しています。

値段の高いものでは、自動でごみ捨てまで行ってくれる機能もあるようなので、これから購入される方は、チェックするとよいかも。

デメリット3.音が大きい!

ルンバ、音が大きいです。

最初は音の大きさに驚きました。とても落ち着いて、TVを見ていられません(笑)

慣れてくるとそれほど気にならなくなりますが、最初のうちはとにかくうるさく感じると思います。

家族が寝静まった夜や、外出後の朝にかけて出掛けると、ホコリが舞わずに取れるのでオススメです。

ちなみに筆者は、夜にリビングの片付けを終えた後、ルンバをスタートして寝るのが日課になっています。

こんな人にルンバはおすすめ!

最後にまとめます。

ルンバ(お掃除ロボット)をおすすめしたい人は、こんな人です

  • とにかく家事がめんどくさい
  • けど、部屋はきれいに維持したい
  • ペットの抜け毛が気になる
  • 腰痛持ちで掃除が辛い
  • 床におちた髪やホコリが気になる、目立つ
  • 家事の時間を少しでも自分の時間にしたい
  • 少しでもラクに過ごしたい
  • 気持ちに余裕を持ちたい

おわりに

いかがでしたか?

筆者の家ではルンバを使っていますが、他のお掃除ロボットもぜひ検討してみてください。

筆者も、今使っているルンバが寿命を迎えた後は、別の種類の購入も検討したいと思っています。(できれば階段と2階掃除して欲しい…)

また、少しでも購入を迷われている方は、レンタルサービスなどもありますので、購入前に一度、試してから購入を検討するのも大いにあり!

家事を任せられるところはどんどん任せて、気持ちに余裕を持つとともに、これまで掃除にかけていた時間を少しでも自分の時間に回してしまいましょう!

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